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お客様の声_2

足立区にお住いの、パク様は日本の大学を卒業し、ゲーム会社に勤務。過去にオーバーステイ(不法滞在)した経験があったため自分で帰化申請するよりもプロにお任せしたほうがいいと思い、友人の紹介でコラソン行政書士事務所に依頼されました。

2018年10月にコラソン行政書士事務所に依頼され、2019年1月に法務局に書類提出完了し、帰化の許可が2020年2月に下りました。

なぜ帰化をしようと思ったのですか?

私は小さいころから日本のアニメやゲームが好きで、将来は日本で働きたいとずっと思っていました。日本の大学に留学し、日本の企業で働くうちに、どんどん日本の環境や文化にハマっていき、せっかくなら日本の国籍を取得して、ずっと日本で暮らしていきたいと思うようになりました。

毎回就労ビザの更新を行う必要もなくなり、どのような職業に就くこともできるようになるため、今よりも活動の幅を広げられるという点も帰化の魅力の一つだと思いました。

 

最初から帰化のプロである行政書士に依頼するつもりでしたか?

はい。実は、日本語を学ぶため、日本の大学に留学する以前、留学ビザを取得し、日本語学校に一時期通っていました。その後、日本で就職しようと就職活動をしたもののうまく就職できず、特定活動ビザに切り替えた時期がありました。

そして、特定活動ビザの期限が切れていたのにそのまま滞在し続け、オーバーステイしてしまい、結局、出国命令で本国へ帰った過去があり、自分が帰化できるのかも分からず、また、こういった過去があるので自分で帰化申請することは最初から考えていませんでした。

 

なぜコラソン行政書士事務所に依頼されたのですか?

ネット検索すると、たくさんの行政書士事務所がヒットし、どの行政書士にお願いしたらいいか全然決めれませんでした。

たまたま私の友人が山尾先生の元同僚で、その友人も山尾先生に依頼して帰化できたということでご紹介頂きました。

山尾先生は、以前ゲーム会社で勤務していた経験があるため、話も合うし、ITリテラシーが高く、初めての打ち合わせはオンラインで行いました。電話よりもお互いの顔が見えて安心感がありました。

友人がおすすめしてくれた先生なので特に心配する点は最初から無かったですし、実際に話してみたら、とてもフレンドリーで話しやすかったので、その場で依頼させて頂きました。

 

帰化の手続きについて説明は十分でしたか?

分からないことは何回か打ち合わせで回答して頂けて、また、スケジュールなど細かく説明して頂けたので、先生の言うとおりに従って手続きをしました。

韓国人の場合は、両親の(特に母親の)除籍簿など、収集する書類が多くたいへんだということを事前に伺っており、また、翻訳費用は実費であることも伺っていたため、明朗会計だなと感じました(笑) 私は翻訳の業務もやっているので、たいへんでしたが自分で翻訳しちゃいましたが。

また、私の場合、過去にオーバーステイした経験があるため、「帰化できるとは思いますが」という前置きの後、注意点など、正直に答えて頂いたので、手続きについて十分理解できました。

 

コラソン行政書士事務所の手続きはスムーズでしたか?

書類作成を進める中で、LINEやZoomやメールなど、色々なツールで連絡が取れたため、とてもスピーディーに進めて頂けました。

至急確認が必要な書類はLINEに写真を添付したりするなど、コラソン行政書士事務所に郵送前に写真を送ることで早期に書類作成に取り掛かって頂け、とても満足しています。

 

結局、依頼から法務局への書類提出までどれくらいかかりましたか?

私の場合、ちょっと除籍簿の取り寄せに時間がかかってしまいました。そして、それを翻訳するのに時間がかかりました。

結局、依頼から3か月で法務局に書類を提出し、受付けは一発OKでした。

一人で法務局に書類を提出するのが不安だったので、先生に同行して頂きました。先生が受付けの担当官に書類の説明をしてくれたので安心して受付作業を終えることができました。

 

山尾先生の評価をお願い致します。

仕事が速く、やり手の行政書士です。友人から聞いていたとおりの先生でした。

きめ細かいところがとても気に入りました。私のほうで送付するのを忘れていた書類等についても定期的に進捗を確認してくれたので、スケジュール通りに進めることができました。おかげで3か月という短い期間で受付まで完了することができました。全て先生のお陰だと思っています。

 

帰化の許可が下りるまでのケアはありましたか?

私の場合、法務局に書類を提出し、面接も無事に済んだのに、帰化の許可が下りたとの連絡を受けるまで10か月もかかりました。自分より後に帰化申請した友人が先に帰化の許可が下りたりしたため、もしかしたら自分は不許可になるのではないかと不安になった時期もありました。

そんな時に先生に連絡して、過去にオーバーステイしたことがあるから、その理由で自分はダメなのかなあ。なんて、相談に乗ってもらったこともあります。

先生の見立てでは、オーバーステイの期間や出国命令制度で母国に一度帰国していることなど総合考慮してその点は問題ないと分かりやすく説明してもらえました。

私の場合は、母国の兄弟が多く、また、母親に離婚歴があったため、除籍簿の量が多く、審査に時間がかかっているのではないかと言われました。

たしかに、追加書類もなく、結局10か月かかりましたが、無事に許可を頂くことができました。なんだか、書類作成のサポートだけでなく、精神的にもサポートして頂いた気がします。

日本国籍を取得した先輩として、帰化を考えている方へアドバイス

私の場合、ネットで検索して、逆に誤った情報を信じてしまった時期もありました。自分の経験上、悩んでいる時間があるなら、すぐに帰化申請のプロである行政書士に相談したほうがいいと思いました。

相談して、先生に許可が下りる可能性が高いと言われ、そこから申請までの期間はとても早く感じました。

私のような、昼間に働いている会社員が帰化申請するには、専門家に任せるのが一番ストレスなく仕事にも集中できるのでおすすめです。

精神的にもサポートしてくださった山尾先生にとても感謝しています。

女性だからでしょうか(笑)。とてもフレンドリーでおすすめできる行政書士だと思います。

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